しばらくすると客の中で手をあげたり「ヘイ!!」と叫んだりする人が出始めます。一体なんだろう?と良く見ると電光掲示板に流れる文字を読んで反応しているんですね。
実は、これコンピューターが観客に対して話しかけているんです。
特殊加工されたサングラスをかけることにより、目の前に迫る迫力満点の映像を見ることができます。
この後バルコニーに案内人のキンバリーさんというお姉さんが出てくるから驚かしてやろうぜー、見たいな事をコンピューターが観客に持ちかけています。
私たち観客はサイバーダインシステムと言う会社に招かれ、最新のテクノロジーを見学に来ている設定です。
キンバリーさんが現れると、サイバーダインのテクノロジーがいかに私たちの生活に役立つかというプロモーションビデを見せてくれます。
その途中、武器を持った男の子と女性の映像が割り込んできて、、、サイバーダインのスカイネットは危険だからすぐにこの建物から退去しろと警告を。。。
ほんの数秒でまたもとの穏やかなプロモーションビデオに戻り、観客は劇場の方へと案内されますが、そこに待っているのは。。。
という、前置きで観客もアドベンチャーに巻き込まれていくのでした。
英語ですが、なにが起こっているか分かっているともっと面白くなります。劇場の中に入ればアクション中心になりますから、言葉が分からなくても十分に楽しむことができると思います。
このプロモーションビデオに別の映像が紛れ込んだ時、ほとんどの人は画面に釘付けになっていますが、実はキンバリーさんはバルコニーの上で細かい演技をしているんですね。
慌てふためいて、行ったり来たり。電話でセキュリーティーに「言い訳はいいから早く2人を捕まえなさいっ!」って怒鳴ってみたり。誰も見ていないかなと思うんですが、なかなか笑えます。
会場全体を見渡しながらゆっくり楽しみたい方には後ろの席をおすすめしますが、もの凄い迫力を間近で体験してドキドキしたい方は前の方が良いでしょう。
管理人は前から3列目に座りました。そうです、私は迫力満点のショーを目の前で堪能しました。
耳元に響く爆発音、ショットガンの火薬の臭い、ロープで天井から降りて来たり画面から飛び出してくる役者たちなど会場全体がターミネーターの戦いの場となり、凄くリアルで最高でした。
ショーの後は外で写真撮影をしましょう。ターミネーター役のシュワちゃんが乗っていたバイクが展示してあります。
マシーンと人間が戦う戦場の画像までバックに置いてあって、バイクに乗って写真を撮れば、あなたも即席ターミネーター?になることができて、カッコイイですよ。
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